今月のコラム|徳島市の歯科 歯医者|

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今月のコラム

■ 2021年12月 月刊 atsu 誌 今年も ありがとうございました !

そろそろ北国から、雪の便りが聞こえてきましたね。今年もあとわずか。あっという間に、過ぎ去った印象なのですが、読者のあなたは、いかがでしょうか?どこか遠くへ、出かけることもなく、近所での外食さえ、控え続けた一年でした。毎月のように開かれていた会議や、県外へ聴講に行っていた、勉強会やセミナーは、軒並み中止や延期、またはweb開催となりました。毎年、恒例の行事でお会いしていた方々や、同業の先生方とは、ここ約2年、ライブでお顔を合わせていません。来年こそは、直接、会話しながら、いろいろと、知識や親睦を深めたいものです。

先日もzoomで、大阪大学歯学部同窓会の、全国の支部長が集まる会議に、徳島県支部長として参加しましたが、2時間以上、自分の顔が、パソコンの画面上の小さな長方形の中に、表示され続け、改めて実感することがありました。ダラダラと年齢を重ね、くたびれた自分の顔や、白髪の増えた頭…、『これじゃあ、イカン!』と。お肌のお手入れにこだわる『美容男子』が増えている…、『男性用化粧品』の売上が、伸びている…と言われていますが、納得です。パソコンの画面を通して、全国の支部長の先生の前にさらされている自分の顔は、もう、ホント、ただのくたびれて、枯れていく『オジサン』そのもの(悲)。

この冬は、お肌の『乾燥』に気を付けて、バランスのとれた『食生活』や、十分な『睡眠』など、基本中の基本に、しっかりと取り組んでみたいと思います。

さて、この号がお手元に届くころには、決着がついているかもしれません。われらがホームチームの『徳島ヴォルティス』です。J1残留がかかったまさに崖っぷちのここ2試合を、なんとなんと2連勝!(しかもホームでなくアウェー)。4チームが降格する今シーズン、すでに3チームのJ2降格が決まった中、最終節まで、残りの降格1チームをきめるサバイバルレースとなりました。降格を争う、清水エスパルス、湘南ベルマーレに比べ、条件的には厳しいのですが、とにかく次節のホーム最終戦、サンフィレッチェ広島に勝つことが、J1残留の確率を上げてくれます。仮にヴォルティスが勝利しても、その他の2チームも勝利すれば、J2降格となってしまいます。勝利プラス他チームの結果次第という、厳しい条件ですが、ここ2試合でみせてくれた勝利への執念を、最後まであきらめずに戦ってほしいです。

今シーズン、リーグ戦38試合のうち、すでに10勝しているヴォルティス。前回のJ1時代には、わずか3勝しかできませんでした。ですが、今回は、ホームで4勝、アウェーで6勝と、(アウェーでの勝率の方が高いのが気になりますが)10回も勝っています。残留を争うライバル2チームより、勝利数は、上回っています。何とか最終節、ホームのサポーターの前で、歓喜の勝利&残留を決めてほしいものです。残念ながら、仕事でスタジアムに行くことはできませんが、もし、スタジアムに行く方がいらっしゃいましたら、声を出しての応援はできないですが、大きな拍手で、選手を後押ししてあげてください。


■ 2021年11月 月刊 atsu 誌 今年も あと 2か月 !

先日来より、急に季節が入れ替わり、慌てて冬物衣料を引っ張り出してきましたが、みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?剣山では、例年よりも37日も早く、初雪が降ったとのこと。今年の冬は、厳し〜い寒さになるのかもしれませんね。ここのところの、急激な新型コロナの感染者の減少が、ほんの数か月前からは、想像できないような、お役所の発表が信じられない(まさかの選挙対策じゃないですよね?)ように思えますが、ワクチン接種の効果ということなのでしょう。後々の専門家の検証を待ちたいと思います。

さて、今シーズンのスポーツ界、海の向こうのメジャーリーグも、プロ野球も、Jリーグも、最終盤になってきました。私的に、今年の最も明るいスポーツの話題と言えば、開催前からゴタゴタ続きの上、1年後に延期され、さらにすったもんだあり、コロナ禍の真っ最中に強行された、オリンピック・パラリンピックよりも、超一流の選手が揃うメジャーリーグの中で、二刀流を貫き、しかも好成績を残し、大活躍した、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手をおいて、他にありません。彼の表情や行動からは、本当にベースボール(あえて、日本的な野球という言葉は使いません)を、一流のアスリートとの対決を、心の底から、純粋に楽しんでいるように見て取れます。あの純朴な少年のような笑顔、グラウンドに落ちたゴミを拾うなど…アスリートとしても、人間的にも超一流。ご両親の話を聴いてみたいものです。

プロ野球では、セリーグで、開幕後から、夏場まで調子のよかった『阪神タイガース』と、じわじわ調子の上がってきた『ヤクルトスワローズ』が、現在まで、優勝を争っています。パリーグでも、『千葉ロッテマリーンズ』と『オリクッス・バファローズ』が、まさかの(ファンのみなさますみません)優勝争い。どのチームのファンも、応援に行きたくても行けない…スタジアムから大声援で選手を後押ししたいのにできない…もどかしさの中、ヤキモキしていることでしょう。どちらが勝っても、せめて日本シリーズは、満員のスタジアムで、応援させてあげたいですよね。

さあ、われらが故郷、ホームタウンのチームと言えば、そう『徳島ヴォルティス』。現在20チーム中、降格圏の17位の勝ち点30。先日のホームゲームで、降格を争う、『大分トリニータ』に無念の引き分けで、勝ち点1の追加のみ。残りあと5試合(ホーム2試合・アウェイ3試合)となりました。そのうち4試合は、実力的に上位チーム(セレッソ大阪12位・ヴィッセル神戸3位・FC東京9位・サンフィレッチェ広島10位)との対戦になり、残留を争う16位湘南ベルマーレとの試合が、ヤマ場になりそうです。何とか、残留ラインといわれている、勝ち点35を目指し、残り5試合を、2勝1分1敗でいけば、勝ち点37となり、悲願の残留となりそうです。前回のJ1のときには3勝しかできず、文句なしの最下位でしたが、今年はまだ十分に、残留の望みがあります。ドキドキが続きます。


■ 2021年10月 月刊 atsu 誌 秋と言えば!

暑さ寒さも彼岸まで…とはよく言ったもので、最近、過ごしやすくなりましたが、あなたはいかがお過ごしでしょうか。自粛モードで、外出や遠出を控え、ご自宅で美味しいモノ、旬のモノをいただくのが、唯一の『楽しみ』ではないでしょうか?いま、患者さまから『食べれない…』というコトバを聞くのが、この仕事をしていて、最もツライです。一日でも早く、快適に食べれるように…を目指して、治療を進めております。お食事をしていて、『痛み』を感じるような場合は、あんまり我慢せず、早めにご相談くださいね。ただし『ナッツ類』など『固いモノ』を、連続で食べるのは、歯が痛くなるので、お控えくださいね。

さて、秋といえばやはり食欲の秋。わが国、日本には四季があって、国土も南北に細長く、旬の美味しいモノが、各地にたくさんありますよね。最近では、通販がとても充実し、PCの画面を見ながら、ポチポチとするだけで、数日後には、北は北海道から、南は沖縄までの美味しいモノが、自宅に届く…という、世の中になりました。以前なら、現地に行かなければ、食べれなかったモノや、手に入らなかったようなモノまで、PCの画面上で、検索し、お買い物が済む時代ですよね。先日、驚いたのが、注文が殺到し、今、オーダーすると、24年待ちの『神戸牛のコロッケ』を販売していました。(私は、今、注文しても、もしかしたら生きてないかも…と思い、踏みとどまりました。でも一度は、食べてみたい…)

秋の味覚、とくに果物の中で、私の好物は『梨』と『ぶどう』です。どちらも夏の後半から、出回っていますが、初秋ということでお許しください。とくに『ぶどう』は最近、いろんな種類が、売場に並んでいますよね。どれもとても美味しそうです。私が子供のころは、『巨峰』と『デラウェア』くらいしか、見たことがなかったのですが。数ある『ぶどう』でも私の一番の好物は、昔からある、小粒の『デラウェア』なんです。最近は、『ピオーネ』や『シャインマスカット』などの大粒に押され気味で、見かける機会も少なくなりました。今でも『デラウェア』を食べると、子供のころに、たまにしか食べれなかった、夏の余韻の残る初秋の時期が思い出され、郷愁とともに、どこか懐かしい、やさしい甘味なんですよね。年齢を重ねたせいでしょうか。生産者の立場からいえば、大粒で高級な『ぶどう』の方が、イイのでしょうが、ぜひ残していってほしい品種です。

さあ、いよいよJリーグも残りあと8節。われらが徳島ヴォルティスは、20チーム中、4チームが自動降格する中で、現在17位と、まだ降格圏内です。先日、7試合ぶりに、降格争いをしている仙台に勝利し、貴重な勝ち点3をゲットしました。ミスが重なり、なかなか勝ち点を拾えなかった、夏場のイヤなムードが、これで無くなればよいのですが。残りの8試合、上位のチームには何とかくらいついて勝ち点を重ね、下位のチームには確実に勝利し、何とかJ1に残留してもらい、リーグ開始前の下馬評を覆してほしいものです。


■ 2021年9月 月刊 atsu 誌 残暑お見舞い申し上げます!

お盆前より降り続いた、『長雨』もようやく終わりました。被害に遭われた地域の方々には、本当にお見舞い申し上げます。コロナ禍に加え、水害も加われば、気力も無くなってしまうかもしれませんね。ですが何とか踏ん張って、乗り越えていってほしい…と、思います。

さて、残暑が厳しい中、予想されたように、新型コロナウイルスの変異株の感染者が、全国的に増え続けており、ワクチンの2回接種を終えた方でさえも、重症化は少ないものの、感染する事実もあり、ますます個人の行動が制限され、更なる感染対策を続けなければならない現状に、ココロが追いついていかないのは、私だけではないでしょう。特に、感染が増大している、若年者・子供たちのココロが、心配です。

『インターハイ』や『甲子園』でも、不幸にも感染者がチームに出てしまい、大会に出場できない…などのケースがありましたよね。一生懸命に、競技に打ち込んで、地区の予選を勝ち抜き、ようやく掴んだ、全国の晴れ舞台で、直前になって、参加できない…なんて、あまりにも子供たちが不憫でなりません。せめて、陽性者以外は、試合前の数日間、陰性が続けば、チームとしての参加は、認めてあげるべきではないでしょうか?大人の事情?責任問題?だって、オリンピックはできたのだから。

さて、なし崩し的に、始まって、終わった『東京オリンピック 2020』ですが、あなたはどの競技に、注目されましたか?期待の高かった、陸上の短距離・競泳・バドミントンなどは、メダル確実!と思われていた選手が、思ったような結果が出せず、苦戦されていましたよね。改めて、メンタルや準備・試合勘などの、調整の難しさを感じます。心身ともに鍛えられた、一流のアスリートでさえ、苦労するのですから、私のような小心者のメンタルなんて、吹けば飛ぶようなモノです。柔道・卓球・女子ソフトボール・スケボーなどは、素晴らしい結果で、コロナ禍の、沈んだ気持ちを、少し晴らしてくれましたよね。『天晴』です!

私が最も注目していたのは、もちろん『サッカー』でしたが、結果はまたしても、2012年ロンドン五輪と、同じ4位。世界との差・違いを、改めて感じた決勝トーナメントでした。もう一つ注目していたのは、『ハンドボール』です。日本では、超マイナースポーツですが、欧州などではサッカーに次ぐ人気競技。観ていてとてもスピーディーで、迫力もあり、フェアプレーで、面白いです。ぜひYoutubeで。日本代表は、男女とも出場しましたが、予選リーグで、残念ながら 『1勝を』挙げるのがやっとでした。

オリンピック期間、中断されていたJリーグも再開しましたが、われらが『徳島ヴォルティス』は、いまひとつ、波に乗れません。現在、降格圏内の20チーム中の17位です。案の定というか、定位置というか、やはりというか…シーズン前の下馬評を覆し、J1残留に 向けて、残りの試合での奮起を期待したい…と願います。ファイト!ヴォルティス!


■ 2021年8月 月刊 atsu 誌 暑い中で、熱き「応援コメント」に、感動!

毎日、30℃越えの猛暑日が続き、エアコンのリモコンが、手放せない日々が続いておりますが、みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?もちろん、私は、屋外で仕事をしているわけではないのですが、それでも何となく『カラダ』に、熱がこもるような感じになっております。

かといって、ガンガンに、設定温度を下げると、すぐにカラダのあちこちの動きが、スムーズに動かなくなり、何とな〜く、ダル重い。左右の『五十肩』が、ますますツラくなります。ストレッチ等で、ほぐさなきゃ!とは思うのですが、これがなかなか、続きません。『習慣』にするのって、アタマでは分かっていても、ホント難しいですよね。

さて、これを読んでくださっている、読者の方は、先月号に同封した、継続希望のハガキを、わざわざ、暑い中、街中のポストへ投函し、ご返信くださったということ。本当にありがとうございました。ご面倒、お手数をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。おかげさまで、今月も送付することができました。あまりにも、返送されるハガキが少なければ、スマイルの『廃止』も考えておりましたが、プロ野球選手なら、余裕で首位打者になれるほど、返送されてきました。

一枚一枚、お名前を確認すると、こちらからお願いしてでも、継続的に来院していただきたい…と思う患者さまばかり。応援コメントには、心温まるコメントの数々…。あぁ、自分の信念を信じ、歯科医療をやってきてよかった!歯科医師として、幸せな人生を送ることができている!と、改めて思わせていただきました。これからも、細々とこの場所で、素敵な患者さまと、スタッフに囲まれて、仕事を続けていこうと思います。どうか今後とも、よろしくお願いいたします。


■ 2021年7月 月刊 atsu 誌 もうすぐ、オリンピック!

早めの『梅雨入り』から、日中は、30℃近くの日々が続きますが、あなたはいかがお過ごしでしょうか?季節の変わり目には、要注意!とは、よく言ったもので、若い時には、感じることのない、『体調の変化』を、自覚する『年齢』となっております。

例えば、寝苦しい夜に、扇風機をつけたまま、眠ったりするような、少しでも『カラダを冷やす』ようなことをすると、たちまち胃腸の具合が悪くなったり、調子に乗って、お酒を飲み過ぎると、翌日は必ず『二日酔い』のような症状が、なかなか抜けなかったり…。気持ちだけは若いつもりでも、カラダは確実に、錆びついてきている気がします。CMでおなじみの『セサミン』でも飲もうかな?と思っちゃいます。お高くて飲めませんが…。

さて、もうすぐオリンピックですね。中止や再延期の可能性は、関係者には全くなかったようで、着々と、準備が進められているようです。やるならやるで、1年延びましたが、アスリートのみなさんには、無事に、今までの成果を出し切って、悔いのないようにしてもらいたいです。

4年に1度の機会ですから、自分の『体力』や『パフォーマンス』が、オリンピックの開催の時期に、ぴったり合えばイイのですが、今回、コンディション不良となれば、次のオリンピックは、通常なら4年も先になるわけです。4年間も、体力やモチベーションをキープするのは、並大抵ではありませんよね。私だと、お正月から始めた『今年の目標』なんか、2月の節分のころには、キレイに忘れている性格なもので…。競技場やスタジアムの声援は、いつもより少ないかもしれませんが、TVの画面を通して、選手にエールを送りたいと思います。


■ 2021年6月 月刊 atsu 誌 新型コロナワクチン接種 パート2!

5月も半ばで『梅雨入り』という、『春』が、あっという間に、短い時間で、過ぎ去っていきましたが、読者のあなたは、いかがお過ごしでしょうか?相変わらず『コロナ』による、自粛生活を強いられていますが、ジメジメした気候で、『カラダ』も『メンタル』も不調になりがちですよね。何か上手に『ストレス』を、軽減してあげる方法があれば良いのですが…私はもっぱら、日々の晩酌に頼ってます(笑)。

さて、先月号でお伝えした、コロナワクチン接種体験の1回目のレポートですが、ご参考になりましたでしょうか?今回は、先日接種してきた2回目の体験記になります。『2回目の方が、副反応が出る』とか、『発熱する』とか、『若い人ほど、副反応が出やすい』とか、いろんな情報が飛び交っていますよね。ウチの医院では、スタッフを含めて5名の接種が終わりました。そのうち、接種後、翌日に発熱があったのは、2回目の接種後に、1名のみでした。そのスタッフも、2日後には軽快し、無事に、日常生活に戻りました。

私自身は、初回と同程度の、接種した側、左上腕部の筋肉痛のような痛みが、数日間続きましたが、発熱もなく、翌日もお仕事は可能でした。翌日の午後に、雨上がりの蒸し暑い中、自転車でウロウロしていたときに、『だるさ』を感じましたが、これは、蒸し暑さのせいか、体力的なものかもしれません(笑)。

今後、ワクチン接種を受けられる方は、高齢者が多いし、気温も暑くなってきますので、ワクチン接種の翌日は、ハードなスケジュールは、控えた方がよいでしょう。自治体によっては、予約や申込の方法で、不具合がありますが、数は確保されているので、慌てず、焦らず、確実に、ワクチン接種を受けてくださいね。


■ 2021年5月 月刊 atsu 誌 新型コロナワクチン接種!

暑くもなく、寒くもなく、行楽にはちょうどイイ、せっかくのGWが2年連続で、自粛モードですよね。当院もカレンダー通りに、お休みをいただきます。かといって私には、何も予定がないので、結局は、診療所にやってきて、普段できない部分を、あちこち掃除したり、経年劣化によって傷んだところを、素人なりに、修繕したり、玄関のお花を植え替えたり…と、雑用している間に、終わりそうです。

さて、明るい話題を…と思い、あれこれと考えてみますが、このご時世、あまり思い浮かびません。ということで、先日、私自身、1回目が終わった『新型コロナワクチン接種』の実体験を、お伝えしますね。現在、自治体によって差はありますが、順次、ワクチン接種が始まっていますよね。私も『医療従事者』に該当ということで、接種したのですが、接種の場所は、近隣の耳鼻科医院を、指定されました。指示された、日時に、耳鼻科に問診表を持って、お伺いしました。

TV報道で、ワクチン接種の映像を見れば、『太い注射針で、二の腕にブスッと刺される』イメージですが、おそらく細い注射針を使っていただけたのか、チクっとすることもほとんどなく、ほぼ無痛に近い、一瞬で、あっけなく終わりました。近年の季節性インフルエンザの予防接種の方が痛かったくらい。その後、15分ほど、待合室で待機。特別、何も起こらず、診療所に車を運転し、無事に帰ってきました。その夜は筋肉痛、翌日は五十肩のような症状でしたが、元々、五十肩のような状態なので、特別、大騒ぎすることなく、3日後には、ほぼ正常でした。あまり副反応を、畏れることなく、ぜひ接種を受けましょう。5月に接種予定の2回目の体験談は、来月、ご報告しますね。


■ 2021年4月 月刊 atsu 誌 巣立ちの 春!

ようやく寒さも収まり、春本番の季節となってきました。小さいころから来院されていた患者さまが、この春から、『就職』や『進学』で県外へ…というような場面も、年々、増えてまいりました。あんなに治療を怖がって、泣きじゃくって、お口をなかなか開けてくれなかったA君や、いつもニコニコで、学校での出来事を話してくれていたBさんが、立派に大きくなって、巣立つ前に、健診とケアに来院してくれます。

そんな際には、これから起こるであろう『親知らず』などのトラブルや、むし歯予防のための、食生活のアドバイスや、お引っ越し先の近くの歯科医院で、定期的にケアを受けるように、お話させていただいております。日本全国、よほどの過疎地でなければ『歯科医院』はあると思いますので、若い頃から、お口のケアを続けていってほしいものです。

さて、J1に昇格し、新しいシーズンが始まった『徳島ヴォルティス』。3月19日現在、0勝2分3敗となっております。リーグ戦5試合を戦い、未だ勝利なし…と、予想通りの苦しいスタートとなりました。強豪相手に、引いて守るばかりではなく、攻め込むときもあり、イイ試合はするのですが、あと一歩…。結果が伴わず、20チーム中17位です。前回のJ1では、ホームでの勝利がないまま、J2に降格。

今シーズンのスタート前には、どの評論家のJ2降格4チームの予想の中にも、名前があった『徳島ヴォルティス』。新しいクラブハウスも完成し、もうすぐ監督も来日予定。土曜日のゲームが多く、私自身は、なかなか生で観戦できませんが、私の代わりに、ぜひあなたがポカスタで、ホームJ1初勝利を、体験してください!


■ 2021年3月 月刊 atsu 誌 記念すべき?200号!

早いもので、2021年も6分の1が過ぎ去りました。世の中は、相変わらず『コロナ』で、騒がしいですが、読者のあなたは、いかがお過ごしでしょうか。『花粉症』の方は、ツライ時期になってきましたね。マスクを常時着用しているため、軽く済んでいる…という方、例年と変わらず、目や鼻の症状に悩まされている方もいらっしゃいますね。どうかお大事になさってください。

鼻がつまると、口で呼吸するため、前歯の周囲の『歯肉炎』や、『むし歯』が進行する場合があります。この『口呼吸』の状態は、『花粉症』だけでなく、『マスク』を着用しただけで、よく起こります。『口呼吸』には、害はあっても、メリットはまったくありません。まだまだ『マスク』が必須の今日この頃。マスクの中で『鼻呼吸』を、意識してくださいね。

さて、毎月、大杉歯科診療所より、ご縁のある患者さまに、勝手に送付中の、ニュースレター『スマイル』が、何と『200号』を迎えることができました。足掛け16年と8か月になります。我ながら、よく続いたものだ…と思います。この16年と8か月の間には、『迷惑なので、送付をやめてほしい…』『読んでないので…』『あんな内容のモノは、書かないほうがイイ…』等々、いろいろと、ご意見・ご批判をいただくこともありました。

ですが、少しでも、嫌われモノの『歯科医院』のイメージを変えたくて、患者さま(本当は、来院者さまと表記したいのですが)が、自主的に、かつ定期的に、『笑顔(スマイル)』で来院される、予防型の『歯科医院』を目指して続けてきました。毎月、ページを分担してくれるスタッフにも、本当に感謝しています。『読んでるよ!』と、言ってくださる方が、お一人でもいる限り、続けたい…と、思っています。


■ 2021年2月 月刊 atsu 誌 2021年は・・・!

『大寒波』とともに始まった、2021年でしたが、みなさまは、どのようにお過ごしでしたか?ふるさとへの『帰省』や、『初詣』等が、例年のようにはできない『お正月』でしたが、せめてゆっくりと、ご自宅で過ごすことは、できたでしょうか?

私も、例年なら開催される、セミナーや講演会などの『勉強会』、忘年会・新年会などの『会食』は、すべて『中止』でした。おかげで、体内に摂取する、アルコールの量は、少なくて済んだはずなのですが、『コロナ太り』の言葉のとおり、ぷくぷくと、脂肪を貯めこんだ、年末年始でした。さらに、年明け早々には、『風邪』を引き、1月半ばまで、『咳止め』を飲みながらの診療となりました。その期間、来院された患者さまには、大変、ご心配をおかけしました。もうすでに回復し、元気に診療しております。若い頃は、こんなにも『風邪』の症状が、長引くことはなかったのですが、これほど体力の回復に、時間がかかるのが、いわゆる『年齢(とし)』のせい・・・というやつでしょうか。

さて、いまだに終息のメドがたたない『新型コロナ』ですが、もうすぐ『ワクチン接種』が始まりそうですね。『ワクチン』が有効に作用し、すこしでも流行を抑え込み、早く普段の生活に戻りたい・・・と。誰もが思っているはずです。都会や流行地域では、再び、緊急事態宣言が出され、外出の自粛や、飲食店の営業時間の短縮などが行われています。何とか、持ちこたえてくれればイイのですが、寒くなれば、再び『感染』が拡大することは、分かっていたはず。行政機関には、もう少し、先を読んだ対応をしてほしいものです。


■ 2021年1月 月刊 atsu 誌 おめでとう、徳島ヴォルティス!

本来なら『2020年は、東京オリンピック!』で、盛り上がるはずが、世界的な、新型コロナウイルスの流行で、すべてが変わってしまいましたね。もう『コロナ前のようには、戻らない・・・』と言われますが、『テレワーク』にも、『web会議』にも、縁のない私にとっては、いつもと同じように、診療所に通い、患者さまと接する毎日です。『働く』『誰かと会う』『移動する』『買物する』・・・当たり前にできていたことが、不自由さを伴い、どれほど有難いことだったのかを、身をもって感じた『一年』になりました。コロナが落ち着けば、『毎日』の生活を、ひいては『人生』に悔いのないように、大切に過ごしていきたいものです。

さて、最後までヤキモキさせられましたが、われらが『徳島ヴォルティス』が『J1』に昇格しました!前回の昇格は、プレーオフを勝ち抜いて、『J1』に上がりましたが、『実力』よりも『勢い』で、上がったため、わずか『1シーズン』で3勝しかできず、再び『J2』へ降格。でも今回は、コロナ禍での過密日程の中で、この成績ですから、文句なしに『実力』での昇格です。ここ数年、悔しい思いをしてきた、監督・選手・スタッフ・サポーターのみなさんには、本当に『おめでとう!』と言ってあげたいです。

県外に少しでも暮らした方は、体感されると思いますが、『徳島県』の知名度・認知度は、全国的には『最下位』に近いでしょう。『ヴォルティス』のおかげで、『徳島』という地名が、少しでも全国に認知されることを願います。さて、来期『J1』で戦う『ヴォルティス』ですが、『監督』とエースの10番『渡井選手』が、浦和レッズに移籍しそうです。戦力補強のための資金UP『大塚製薬』さま、何卒、お願いします。


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