今月のコラム|徳島市の歯科 歯医者|

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今月のコラム

■ 2020年10月 月刊 atsu 誌 秋といえば、運動会!

ようやく朝晩、過ごしやすくなってきましたね。梅雨がなかなか明けず、明けたと思えば、酷暑が続き、最後に台風がやってきて、一気に『秋』の気配へ。ここ数年、『春』と『秋』の過ごしやすい期間が、だんだんと、短くなってきた気がします。もうすぐ、『長袖』をひっぱり出してこなきゃいけなくなりそうです。

さて、秋の風物詩といえば、運動会! (少し強引ですが…) すでに我が子たちは、大きくなり、朝早くから『お弁当』と『ビデオカメラ』を用意して、『場所取り』に出掛ける必要もないのですが、あの『ほんわかした雰囲気』は、今思い出しても、本当にいいものです。今年は、『新型コロナ』の影響で、お弁当なしの午前中のみの開催で、観覧できる父兄は『2名』まで…とか、『団体競技』や『ダンス』の中止、地域によっては、運動会自体が、中止されるなど、子供達や、応援を楽しみにしている、父兄や祖父母のみなさんには、残念なことになりましたよね。

私自身、小学生時代の運動会の思い出は、何といっても校庭で、みんなで食べる『お弁当』。おにぎりや卵焼きなど、あまりに食べ過ぎて、午後からは、満足に走れなかったように思います。(決して、足が遅い言い訳ではありませんよ…) 我が子の運動会では、プログラム片手に、ゴール前のいい場面をビデオに収めようと、場所取りに行ったり、数週間前から、一生懸命練習していたダンスを踊る、我が子の表情を、少しでもいい角度から撮影しようと、人混みをかき分けていたことを思い出します。来年はいつものように、何の規制もなく、子供達の『運動会の思い出』が、作られることを、心から願っています。


■ 2020年9月 月刊 atsu 誌 静かな 夏!

徳島の街が、静まりかえった『お盆』も、とうに過ぎ、『残暑』というには、あまりにも『酷い』暑さが、続いておりますが、あなたはいかがお過ごしでしょうか?暑さで体調を崩してしまい、そのせいで『痛み』や『腫れ』が出る患者さまも、見受けられますので、暑い中では、決して無理をせず、十分な水分補給と、栄養・睡眠をとってくださいね。

さて、地方大会を勝ち抜いた高校が出場する、夏の甲子園に代わって、春の選抜に選ばれた高校で、開催された史上初の『交流試合』でしたが、接戦が多く、TVで観ていても、十分に感動を与えてくれました。
他の競技では、代替の大会が開催された競技もありましたが、各地の県総体や、インターハイが、全て中止となったのに、『高校野球』だけが『聖地』で開催され、全国にTV中継され、報道されるのは、少しおかしい気もしましたが…。きっと完全に中止にはできない『大人の事情』があるのでしょう。もちろん、甲子園を目指してきた、選手・親御さんにとっては、たとえ無観客で、大声を出しての応援ができない中で、1試合だけでも『聖地・甲子園』でプレーできたのは、きっといい思い出になったことでしょう。

現在、徳島県内においても『クラスター』が発生し、高齢者の方が、お亡くなりになっている状況です。『熱中症』と『新型コロナ』の症状がよく似ていて、発熱が続いたら、きっと不安になることと思います。日頃から、手洗い・うがい・人混みでのマスクの着用。当たり前の防御策を続けるしかなさそうです。


■ 2020年8月 月刊 atsu 誌 この環境に、「適応」するには?

なかなか『梅雨明け』せず(7月25日現在)に、『もう雨は、十分!』という気持ちで、日々過ごしておりますが、読者のあなたは、元気にお過ごしでしょうか?今年の梅雨も、日本各地で、大雨の被害が続いていますよね。毎年のように、この季節、日本のどこかで、川の氾濫や土砂崩れの被害が起こっています。

ここ最近、わずか数年の間に、幾度『数十年に一度の大雨』という言葉を、耳にしたでしょうか?夏の暑さは、年々、厳しくなり、台風はどんどん大型化し、自然の脅威は、私の子供の頃よりも、確実に増してきています。地球環境は、人類の繁栄を、否定し始めているかのように思えてなりません。この環境の変化に、生物の一種として、適応していかなければ、明るい未来は、望めそうにありません。

さて、今や私たちの生活を、大きく変えてしまった、『新型コロナウイルス』。目には見えない、この『ウイルス』は、どんどん『変異』しているそうです。この『ウイルス』が、地球から消えてなくなることは、おそらくないのでしょう。どうやってこの『ウイルス』と、付き合っていくのか?が、問われそうです。

毎年、流行が予想される、インフルエンザワクチンの予防接種が必要なように、今、流行している『コロナウイルス』に対する『ワクチン』が開発されても、毎年のように、『変異』して『姿』を変える可能性があり、それに対応した『ワクチン』が、必要になりそうです。

『人混み』を避け、『手洗い・うがい』を励行し、『 免疫力』を上げる…今は、これが精一杯の予防策ではないでしょうか?もし『感染』しても、『重症化しない』ような『お薬』が、一日も早くできることを…!


■ 2020年7月 月刊 atsu 誌 「コロナ」下での「プロスポーツ」の 役割

梅雨真っ只中で、ジメジメした毎日が続いていますが、読者のアナタは、お元気でしょうか?『TV』も『ネット』も、コロナの話題や、不倫した芸能人の話題など、イヤな、ニュースばかりですよね。私自身、最近では、暗いニュースよりも、空港や駅でのピアノ演奏や、映画を観て、気分転換しております。

さて、明るい話題としては、『プロ野球』が、無観客ではありますが、開幕しましたし、『Jリーグ』も、シーズンが再開されます。変則的で、過密な日程になると予想され、チームの底力が、試されるシーズンになるでしょうね。そこで大きな勝敗の分かれ目といえば、監督の選手起用の方法でしょうか。レギュラー選手を、毎試合、器用し続けることは、今シーズンは、不可能。では、どういう戦術で、どの選手を起用し、いかに疲労やケガを少なくし、変則的なシーズンを戦っていくのか?監督の手腕が、まさに問われます。

もちろん、チームの方針や、統一されたチーム戦術を、全員が理解し、誰が試合に出ても、同じような結果になることが、望ましいのですが。選手同士の相性もありますし、1人のエースが、試合を決めてしまうこともありますよね。無観客となれば、サポーターやファンの声援がなく、ホームチームのアドバンテージが、少なくなると予想されています。大逆転や、番狂わせが、少ないシーズンになるかもしれません。

野球もサッカーも『プロ選手』として、ゲーム(仕事)ができる『喜び』をかみしめながら、審判のジャッジに、クレームなどつけず、正々堂々、『さすがは、プロ!』という、プレーをしてもらいたいものです。

ただでさえ、閉塞感に包まれていた、平成の日本に、ふりかかってきた、令和の『コロナ禍』で、さらに落ち込んでいるこの国の雰囲気を、『プロスポーツ』の力で、少しでも、明るくしていただきたいものです。


■ 2020年6月 月刊 atsu 誌 「新型コロナ」で世界が 日本が 変わる?

先日、徳島県では、『緊急事態宣言』が解除され、本当に、わずかに、少しづつですが、以前の状況を、取り戻しつつありますよね。読者のアナタの生活は、いかがでしょうか?幸いにも、わが徳島県では、現在のところ、感染者の数も増えず、都会とは、比べ物にならないほど、落ち着いた状況にある…と、いってよいでしょう。
なぜ、四国の中でも『徳島県』だけ、感染者が少ないのかは、きっと今後、検証されていくのでしょうが、ひとまず、多いよりも、少ないことに、こしたことはありません。

しかし、半年にも満たない、わずかこの数ヶ月の間で、わたしたちの状況は、一気に変化しましたよね。『わしゃ、影響なんか、何もないんじゃ…』と、胸を張って言える『ヒト』は、日本国内に、一人もいないでしょう。何かしらの影響を、すべての
国民が受けたのは、太平洋戦争の終結した、昭和20年8月15日以後で、おそらく初めての体験ですよね。昭和から、平成を経て、令和まで続く、現代において、今までになかったことでしょう。目に見えない、小さな『ウイルス』という『敵』は、かなり手ごわそうです。

今まで、普通にやってきたこと、当たり前の日常、平凡な毎日の『有難さ』や、
『幸せ』を、感じずにはいられません。思うように移動できない、外出できない…などの制限の中、『家族』と過ごす時間が増えて、『生き方』や『働き方』を、見つめ直し始めた『ヒト』も、多いことでしょう。

リーマンショックや、東日本大震災を超える、経済のダメージがすでに始まっています。そんな状況の中でも、『ヒト』が、この国が、そして世界が、きっといい方向に変わっていくことを、切に願うばかりです。


■ 2020年5月 月刊 atsu 誌 
大杉歯科診療所における、『新型コロナウイルス 感染予防』への『取り組み』について

  1. 2週間以内に、海外や、国内の感染者多発地域から、県内に帰省された方や、最近、発熱、倦怠感、咳や、のどの痛み…など、体調不良があった場合には、『診療日時の延期』を、お願いしております。
  2. 来院時には、できるだけ『密』な空間にならないように、アポイント数(予約患者数)の調整を行っており、待合室等で、『濃厚な接触環境』にならないようにしております。待合室のイスも距離を離し、数も減らしています。ご家族揃っての来院、お子さん等の付き添いの方は、最小限でお願いしております。
  3. 来院される方全員(患者さま、業者さん等)に、手指消毒アルコールの実施、ならびに、処置の前には『リステリン』等のうがい薬により、エアロゾル感染を減少させる対策を行っております。
  4. 診療室内・待合室では、空気清浄器を活用し、口腔外バキューム等で、飛沫が飛散しないように、留意しております。また、定期的に、室内の換気を行っております。
  5. これは従来より、継続していることですが、ディスポーザブル(使い捨て)品を多用し、診療時に、お口の中に入るものは、『高圧蒸気滅菌』ならびに、『薬液滅菌』をしております。
  6. 院長、およびスタッフは、体調管理に気を配り、不要不急の『外出の自粛』はもちろん、今まで以上に、院内の衛生管理・感染予防対策を行っております。

当院ではできる限りの感染予防対策をとっております。ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。


■ 2020年4月 月刊 atsu 誌 みせましょう、日本のチカラ!

たったこの1か月で、世界を含めた『新型コロナウイルス』を取り巻く状況は、すっかり変わってしまいました。スマイル読者のあなたは、『ココロ』も『カラダ』も、健やかにお過ごしでしょうか?先行きの見えない『不安』がない…と、言ってしまえばウソになりますが、こんなときこそ『冷静』な対応が、必要ですね。

当初は、私自身も、2月の始めの頃は、季節性の『インフルエンザ』と同じくらいか、少し気を付ければ…と考えておりました。中国での大流行は、まさに『対岸の火事』で、国内では少数の発生はあるものの、温かくなり、新年度が始まるころには、終息するかなぁ…と考えておりました。

現在(3月末)の国内や、世界の状況をみれば、どうやら当分の間、最大限の注意が、必要になりそうです。東南アジアの国々でも、感染が報告されており、気温や湿度が上がる、夏場の日本でも、感染が拡がることが十分に考えられます。

未だにこの『ウイルス』は未知の部分が多く、世界各国で、急ピッチでこのウイルスに対する『研究』が進んでいると思われますが、どんな薬で効果があるのか?ワクチンはいつごろ開発され、医療機関に出回るのかが、見通せないのが実情です。

2月末からの小中高の『休校』の決定、各種スポーツ大会や、イベントの自粛。さらに東京オリンピックの延期の決定。Jリーグやプロ野球、大相撲を始め、スポーツ界の試合の延期やイベントの中止。東京など都会に出された外出の自粛。どれも感染拡大を防ぐ効果は、あったのでは…と思います。

他国と比べても、検査数が少ないとはいえ、感染者数も死亡者数も、何とか、低く抑えられているように思います。対応に当たっている、関係の政府機関・行政機関・医療機関の現場のスタッフのみなさんの努力の賜物ではないでしょうか。感染しても『症状』の出ないヒトもいますし、『潜伏期間』にも幅があり、自覚症状のない感染者が、さらなる感染を引き起こし、『感染拡大』が頻発すれば、イタリアのように『医療崩壊』につながっていく恐れがあります。

イタリアでは『医療体制』がもともと十分ではなかった(最近の国の緊縮財政で、医療の予算が削られていたようです)のと、3世代が同居したり、週末には祖父母を訪ねる習慣もあり、高齢化も進んでいたため、感染が拡大したら、手が付けられなくなったようです。もともとイタリア北部の繊維産業の盛んな地域では、中国からの移民が多く、春節で本国に帰った彼らが、ウイルスを持ち込んだ…と言われていますが、そんな検証は、終息してからの話で、感染者が出た初期の対応で、『経済活動』を優先し、ヒトの移動や、『集会』や『イベント』の自粛などを行わなかった『政府』の対応が批判されているようです。

今後、数ヶ月間は、手探りの状態で『ガマン』するしかないようですが、こんな時こそ見せましょう、日本のチカラを。ips細胞で有名な、山中教授のHPが解りやすくオススメです。来年もサクラは咲くのだから。


■ 2020年3月 月刊 atsu 誌 いよいよ、開幕!

少し『寒波』がやってきましたが、相変わらずの『暖冬』傾向で、もうすぐ待望の、あたたかい『春』が、すぐそこまで来ている感じですね。読者のあなたはいかがお過ごしでしょうか?徳島市の今年の『桜』の、開花予想は3月24日(火)だそうです。例年よりも、1週間くらい早いでしょうか。お花見が楽しみですね。あなたはどちらでお花見されますか?

さて、桜のシーズンよりも、1か月早く『Jリーグ』は開幕します。われらがJ2『徳島ヴォルティス』も、2月23日の『東京ヴェルディ』戦から、11月22日までの長丁場、9か月にわたり、リーグ戦42試合を戦います。評論家の予想では、昨シーズンと同じ順位、昇格プレーオフ圏内の、4位あたりに予想されており、十分に、J1への自動昇格の2位以内が、狙えると思われます。

昨年のレギュラークラスが5人も移籍、元日本代表選手もいませんし、戦力ダウンも否めないですが、戦術家ロドリゲス監督のもと、新加入の選手も、チームにフィットすれば、春から上位をキープしてくれると期待しております。毎年のように、選手が入れ替わる中、チームとしてのエンジンがかかるのが、夏ごろなので、何とか早めにチーム一丸となれば…と思います。昨シーズン、あと一歩、あと1点で、『J1昇格』を逃した『悔しさ』を、シーズン序盤からパワーに変えて、勝ち点を積み上げていってほしいものです。


■ 2020年2月 月刊 atsu 誌 暖冬だけど…!

この冬も比較的、温かい冬ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。いくら温かいとはいえ、年末から、すでにインフルエンザも流行していますし、最近では『新型コロナウイルス』による肺炎が、中国で爆発的に発生し、世界的な問題になっていますね。まだ日本では数症例のようですが、このままできれば拡散せず、終息にむかってほしいものです。

いまだワクチンもなく、感染しないのが何よりの予防のため、マスク・手洗いに頼るしかないのが実情のようです。インバウンドによる観光需要も、経済的には重要なのでしょうが、バスや飛行機などによる移動など、密閉された空間では、感染を防ぐのは非常に難しそうです。空港等で水際の対策をしているとのことですが、潜伏期間には、発熱しないので、自覚症状もなく入国されたら、食い止めるのは難しそうです。まさに、自己防衛しかなさそうです。

人混みや、外国人がたくさん訪れる観光地には、近づかない。手洗い・マスクはもちろんですが、無理に外出しないようにして、十分な、睡眠と栄養をとって、ストレスを溜めず、免疫力を高めることも大切でしょう。とはいえ、学校やお仕事、お買物等で、外出しないといけないし、接客・サービス業であれば、ヒトと接しないわけにはいかないので、難しいですよね。

『インフルエンザ』や『新型コロナウイルス』など、目に見えない、自然に起因する未知ものには、人間の無力さを感じますよね。今のところ、新型コロナウイルスによる中国での死亡例は、報道が正しければ、基礎疾患を持つ、『高齢者』が圧倒的だそうです。あまり大騒ぎしすぎるのも良くないのかもしれませんが、『備えあれば、憂いなし』。しっかりと自分のカラダは自分自身で守る。そのために、手洗い・うがい等、通常の感染症予防を徹底しましょう。

暖冬で、過ごしやすい日は、ありがたいのですが、暖冬すぎて、困っているところもあるみたいです。まず、一番に浮かぶのは、そう、スキー場。いつもなら、年末からオープンし、1月にはゲレンデの全面滑走が可能になるのですが、この冬は、どこも積雪が不足し、2月前のこの時期でさえ、閉鎖されているところも。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私の趣味の一つが『スノーボード』。独身時代や、子供が小さかったころには、ゲレンデに出掛けました。最近は、なかなか行けないのですが、『積雪状況』は、気になるもので、チェックしておりました。ですが、この冬は本当に、雪がない!スキー場や、周囲の宿泊施設や、スキー客を見込んだお店なんかは、相当、深刻な状態ではないでしょうか?
また、ある雪の多い地方では、行政より、除雪作業を依頼されている会社が、この冬は雪がなく、稼働日数が極端に少ないため、除雪の待機はしているものの、実際の作業がなく、資金繰りが悪化しているため、前倒しで除雪の委託料を支払ったり、緊急融資を行っているとのことです。

『ウイルス』も『お天気』も、人類ではまだまだコントロールできないことを、痛感します。大昔の日本人は、それを理解し、受け入れて、『自然崇拝』や『八百万神』へと、つながったのかもしれませんね。


■ 2020年1月 月刊 atsu 誌 J1へ、あと一歩!

さあ、いよいよ、2020年が始まります。この年末年始は、『9連休!』という方も、多いのではないでしょうか。当院も、年末年始は、お休みをいただきまして、1月4日(土)より、診療を開始しております。何卒、今年も『大杉歯科診療所』を、よろしくお願いいたします。ぜひ、『ご家族』や『お知り合い』の方を、当院へご紹介ください。しっかりと、対応させていただきます。

さて、夏には台風の影響で、一大イベント『阿波踊り』が、4日間中、2日間も中止になり、そごう徳島店も、閉店が決定!と、あまりいいニュースがなかった『徳島』ですが、12月には『徳島ヴォルティス』が、J1まで、あと一歩、あと1点、というところまで、勝ち進み、盛り上げてくれましたよね。残念ながらJ1のチームに有利なルールで、『昇格』は叶いませんでしたが、今シーズンは、充分に楽しめました。このままのチーム体制で、2020年も…と思っていたところへ、ロドリゲス監督は、引き続きチームの指揮をとってくれるという、うれしいニュースが!しかし、主力としてチームを支え、守備の要だった、ヨルディ・バイス選手が、同じJ2の京都サンガに、引き抜かれてしまいました。
チーム予算が、あまりないのは、重々承知しておりますが、本気で『J1』を目指すなら、これ以上の主力選手の移籍は、避けて頂きたいものです。毎年のように、チームの得点王や、レギュラークラスの主力選手が、移籍しているので、『チーム』として機能するのが、どうしても遅れがち。調子が上向くのは、いつも夏ごろから。来シーズンは、春から勝ち続け、自動昇格となる1位・2位を目指してほしいものです。


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